おにぎり応援団

 

おにぎりアンバサダー

小池精米店三代目
小池 理雄

好きなおにぎり
「母がつくってくれた、硬めのスクランブルエッグとおかかと紅ショウガを醤油であえたもの」「妻がつくるごまサバとソボロをまぶしたおにぎり」

お米文化を次の世代に伝承し、さらに楽しく広めることが米屋の存在意義だと思っています。「おにぎり協会」の活動は自分の目指す方向とまさにどんぴしゃり!日本の食文化の中心に鎮座するもの。それでいて身近な存在。それが「おにぎり」です!

日本ソルトコーディネーター協会
代表理事
青山 志穂

好きなおにぎり
「塩おにぎり」「たらこ」

おにぎりは、多様なものを包み込みうまく融合させる日本という国を体現した食べ物だと思います。おいしいお米、おいしいお塩をベースに、色んな具材で日本の食の魅力を伝えていけるおにぎりの魅力を伝えるおにぎり協会の活動にとても期待しています!

にぎり

おにぎり浅草宿六 三代目
三浦 洋介

好きなおにぎり
「生姜味噌漬」「梅」

おにぎりには無限の可能性がある! おにぎり協会もまた然り。おにぎりも、おにぎり協会も愛してます!

コメを愛する食ブロガー/お米ソムリエ
フォーリンデブはっしー(橋本陽)

好きなおにぎり
「すじこ」「チーズおかか」

私はグルメブログを執筆しながら毎日、お米を食べ歩いていますが、お米は料理との相性が大事。「おにぎり」はまさにお米と具のマリアージュです。この素晴らしさを全国に、そして世界に広めていけるよう頑張ります!

千野米穀店三代目/五ツ星お米マイスター/お米アドバイザー/ごはんソムリエ
德永 善也

好きなおにぎり
海苔塩おにぎり、塩雲丹のおにぎり

昭和14年(1939年)創業、北海道札幌市の米屋「千野米穀店」の3代目。(千野は母の旧姓)
思い出のおにぎりは、冬のスキー遠足でカッチカチに冷えた鰹節のおにぎり。雪がはらはらと降る中、かじかんだ手で包んだアルミホイルを少しずつ広げながら頬張り、冷たいおにぎりだったけど母の思いがお腹で広がる温もりをいま思い返すことができます。

おにぎりの基本は米と塩。そして美味しい海苔。これほど栄養バランスがとれた日本古来のファーストフードは世界に誇れる食べ物です。コンビニのおにぎりはすっごく魅力的で楽しく美味しいですが、家庭でもおにぎりをもっと楽しんでほしい。良質な米でフワッと握るお母さん、そしてお父さんのおにぎりこそ家族の気持ちをガチッと捉える最高、最大で最も強力なツールです。思いを伝えるおにぎりを広めたいと心から願っています。

山下 食糧/五ツ星お米マイスター
山下治男

好きなおにぎり
鮭と奄美大島の郷土料理で塩むすびを海苔の代わりに薄焼き卵でまいたおにぎり

まだまだ見えない可能性がある、とても誉れな商材がお米 おにぎりと思います。お米を基盤にした各々の思い出に残る味を求めて・・・
食育、食歴に繋がるように。

おにぎりプロデューサー

(株)market TOKYO 代表
服部 正義

好きなおにぎり
「お味噌にぎり」「しょっぱめの塩むすび」

1965年、東京都葛飾区生。食専門ネット通販会社を経て独立。靖國神社での日本酒イベント「黄葉見酒まつり」のプロデュース、有田焼創業400年事業「地の盃」首都圏PR担当、大正6年創業サドヤワイナリー ワインデザイン、PV制作等。美味しいものと酒をこよなく愛し、その造り手を敬愛する。

おにぎり報道記者(伝える人)

ライター・カメラマン&フォトグラファー
小高 朋子

好きなおにぎり
「明太子」「ちりめん山椒」

1982年、神奈川県生まれ。アパレル、映像制作会社を経てフリーのライターへ。農業・食・旅を中心に取材記事を執筆する。温かくても美味しい! 冷えても美味しい! おにぎりを持って出かければ、たちまち誰しもが笑顔になる。そんな不思議で素敵な「おにぎり」が、大好き。

オニギリスト(にぎる人)

料理研究家/オリーブオイルソムリエ(日本オリーブオイル協会認定)/健康管理士一般指導員/食育インストラクターPrimar
尾田 衣子

ル・コルドンブルー東京校にて料理ディプロムを取得。イタリア・フィレツェに渡り、家庭料理を学ぶ。現在、ヨーロッパ家庭料理ベースの簡単にできるおもてなし料理、オリーブオイル料理、食育を取り入れた親子料理を中心に杉並区(西荻窪)にて料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰。また、外部講師を始めTV出演、雑誌・企業へのレシピ提供なども行う。著書に『薬味食堂』(朝日新聞出版)や『お料理基本のキホン』(スタジオ・セロ出版)、『うち飲み女子の友』(ぶんか社)など多数。おにぎり協会では、おにぎらずなどのレシピを開発してきた。

料理家
横山 久美子

青森生まれ、青森育ち。単身でカナダに渡りカップケーキデコレーターとなる。日本に戻り、ペイストリー業界で感性と技術を磨く。2014年に独立し、体調不良を青森での食事で自然と治癒させ、食の大切さを実感。出身地である青森の実家の野菜や米を使って郷土料理を広める活動としてBlueforestのっく食堂をはじめる。その際に握っていたおにぎりが評判を呼び、佐藤初女さん講演会や一般社団法人おにぎり協会とご縁を頂き、2015年5月ミラノ万博では一般社団法人おにぎり協会公式メンバーとしておにぎりを握ってきた。調理師免許保有。

株式会社おにぎり屋 代表取締役
得津 武之心

1993年12月14日生まれ 現21歳 和歌山県出身。 高校を卒業し、2年間浪人するも途中で上京。東京でしたい事も見つからず約1ヶ月ふらふらするも、 周りの方々の助言や実家がお米屋さんという事もあり、おにぎり屋を始める。知り合いの紹介で様々な会社におにぎりデリバリーを行い、2014年12月11日に株式会社おにぎり屋を設立。代表取締役に就任し、現在に至る。

カジュアル ワイン カフェ リペア店主
岩崎 純治

東京出身。インテリアデザイン事務所を経て、都内各地のカフェやビストロで修行する。その後独立し、東京浅草に「カジュアル ワイン カフェ リペア」を開業。現在に至る。ジュニア野菜ソムリエ、手溶接の資格を持つ。

料理研究家
山田 玲子

フェリス女学院大卒業後、調理師免許を取得。1995年より東京・杉並区の自宅にて、料理教室「Salon de R」を主宰。料理が美味しいのはもちろんのこと、笑いの絶えない料理教室として評判。「食は一番身近な外交」と、NY、シンガポール、などでも定期的に料理教室を開催。おにぎりは日本のソウルフード、おにぎり外交を目指し2014年に『おにぎりレシピ101』をポット出版よりバイリンガル本として出版。海外でも好評で2018年5月現在10刷中。第2弾として『和ご飯101』も同じくバイリンガル本で出版。その他著書に『NY発!サラダボウルレシピ』(大和書房)などがある。