おにぎり協会 一般社団法人おにぎり協会ONIGIRI SOCIETY お問い合わせ

おにぎり協会とは

日本が誇る和食「おにぎり」(ONIGIRI)を、世界にひろめていく。おにぎりは、日本のファストフードであり、スローフードであり、ソウルフードである——わたしたちはそう考え、おにぎりを「オープンソースの食プラットフォーム」と捉えて、公共性をもった「おにぎりインフラ」の構築に取り組んでいます。

おにぎりをにぎる中村祐介
写真:代表理事・中村祐介

協会のしごと

おにぎり文化の調査・研究と出版。イベントの開催。画像・映像・音楽などおにぎりに関わるコンテンツの制作・配信。関連商品の販売と輸出。ライセンスの発行。おにぎりというコンテンツを生かした一次産業の六次産業化支援。自治体・団体・企業へのコンサルティング。——この七つを軸に、認定・検定・サミット・自治体連携・海外展開を進めています。

あゆみ

  • おにぎり協会 結成
  • 一般社団法人おにぎり協会 設立(代表理事:中村祐介)
  • KKP(コメ海外市場拡大戦略プロジェクト)戦略的輸出事業者。自治体会員17・企業団体会員33に

「海の物と山の物が重なり合うことで生まれる『おにぎり』は島国・日本のスローフード。この寿司と同じポテンシャルを秘め、ラーメンのように柔軟性のある料理を世界に拡めていこう。日本人の心はおにぎりにあり。」

代表理事 中村祐介(好きなおにぎり:梅、明太子)